【顔画像】大藤沙月の父親は弘雅で55歳!仕事は福井県で卓球のコーチ!

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2025 年5月22日、世界選手権ミックスダブルスで吉村真晴選手と組み、銀メダルを決めた大藤沙月選手。

若干21歳で、世界の舞台に踊りでたのです。

大藤選手にとっては、初めての世界選手権でした。

ジュニア時代から実力評価されながらも、日本の卓球界は層が厚く辛酸をなめてきました。

しかしこれからは大藤選手の時代がやってきたようです。

大藤選手が卓球を始めたきっかけは、父親です。

今回のメダルは、父親にとっても感慨深いものがあるでしょう。

本日は、大藤沙月選手の父親・弘雅さんについて調査した結果をお伝えしていきます。

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目次

【顔画像】大藤沙月(おおどうさつき)の父親は弘雅で年齢は55歳!

画像引用元:YouTube

名前:大藤弘雅
年齢:2025年時 55歳

一般人のため顔写真は公表されていません。

しかし大藤沙月選手が活躍を続ければ、『世界王者の父』として、メディアに登場したり、インタビューを受けるなどこともあるでしょう。その時に期待しましょう。

弘雅さんも子供のころから卓球に親しんできました。

そして、卓球に打ち込む大藤選手を厳しく、しかし暖かく指導見守ってきた父親です。

大藤選手の名前「沙月」には「優れたものを追い求めてほしい」という願いが込められています。

【顔画像】大藤沙月の父親の仕事は卓球のコーチ!

父の弘雅さんんは、地元福井県で卓球コーチをしています

弘雅さんは地域の卓球教室で指導者を務めています。

幼い沙月選手に卓球を教え始めたのも弘雅さんで、3歳の頃から自宅で卓球の基礎を教えました。

卓球を教え始めた理由は、

と語っています。

自宅のリビングに卓球台を設置し、毎朝早くから沙月選手に卓球を教えていました。

父の熱心な指導と支えが、大藤選手の卓球人生の土台となっています。

現在も卓球教室のコーチとして活動しながら、娘の成長を見守り続けています。

大藤選手の強さの秘密は、父の丁寧で根気強い指導と、幼少期からの密なコミュニケーションにあると言われています。その指導に応えるように、大藤選手は努力を惜しみませんでした。

試合中の表情があまり変わらないため、一部では「せこい」「性格が悪い」と誤解されることもあります。

しかしこれは集中力の高さゆえで、また父の指導による精神的な強さの表れと言えるでしょう。

大藤選手が「せこい」と言われる原因については、こちらでも紹介しています。

自分がコーチをしていることから卓球の世界に引きずり込んでしまったといいます。それが良かったのかどうか、以前は不安があったようです。

弘雅さんは、大藤選手との練習の思い出を次のように語っています。(2025 年5月26日のヤフーニュース)

「僕自身、親バカなのかもしれないが、走るのが早かった。負けず嫌いで相手を邪魔してまで勝ちたいという子だった。卓球をやらせていくうちに僕のマネをするようになったのだけど、感覚が良くて、それを持続していくうちに上手くなってきた」情報引用元:https://news.yahoo.co.jp/

幼い大藤選手が父親を真似ていく中で、どんどん上達していくのを見て、父親として嬉しかったのでしょうね。

大藤沙月のプロフィール!ミキハウス所属!

画像引用元:Instagram: odo.satsuki_0516

世界卓球2025ドーハ大会では、混合ダブルスで吉村真晴選手とペアを組み、銀メダルを獲得。

名前:大藤 沙月(おおどう さつき)
生年月日:2004年5月16日(2025年現在 21歳)
出身地:福井県
出身校:四天王寺高等学校(大阪府・中高一貫校)
身長:153cm
所属:ミキハウス(2021年からTリーグの日本ペイントマレッツ)
利き手:右利き

小学生になって地元の名門「フェニックス卓球クラブ」に所属し。6歳から全国大会に出場しています。

中学・高校は大阪の強豪校、四天王寺中学・高校で技術を磨きました。

中学時代からの同級生、かつライバルの横井咲桜選手とともにインターハイ団体・ダブルスで2冠を獲得。

若手トップ選手として頭角を現しました。

2024年から国際大会での活躍し始めます。

海外試合での主な成績

WTTフィーダー大会で4度の優勝
WTTコンテンダーリマで優勝
WTTチャンピオンズ・モンペリエ大会 初出場初優勝
2024年のアジア選手権では金メダル
2025年WTTスターコンテンダー ドーハ 女子ダブルス優勝
WTT スターコンテンダー チェンナイ 混合ダブルス準優勝

そして世界卓球2025ドーハ大会では、混合ダブルスで吉村真晴選手とペアを組み、銀メダルを獲得。

初出場ながら世界の舞台で堂々と戦い抜きました

2025 年1月27日に大藤選手がインスタに以下のように投稿しています。

去年の全日本で負けた時から考え方とプレースタイルを大きく変え、1年間挑戦し続けて来ました。
去年の全日本では考えられないくらい、今年の全日本では自分を信じて戦うことができ、改めて1年間ポジティブに卓球と向き合って来れて良かったなと感じました。

ですがまだまだこれからが勝負だと思っています。
来年の全日本は圧倒的な強さで優勝します 情報引用元:公式インスタグラム odo.satsuki_0516

父親と自宅のリビングで練習していた小さな女の子が、今後の女子卓球界を担う選手へと、大きく成長しました。

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まとめ:【顔画像】大藤沙月の父親は弘雅で年齢は55歳!職業は卓球のコーチ!

本日は、大藤沙月選手の父親について、調査した結果をお伝えしてきました。

内容をまとめると以下の通りです。

1.大藤沙月選手の父親は、大藤弘雅さん。年齢55歳(2025年時)
2.父・弘雅さんは自宅で大藤選手に卓球を指導し始めたのは大藤選手が3歳の時。
3.父・弘雅さんは地元の卓球教室のコーチで、現在も指導者として活動中。
4.大藤選手が試合中の無表情は、父の指導による精神力の強さと集中力の高さが背景にある。

父との絆と強い精神力を武器に、世界のトップを目指してきました。

世界一を追い求めて大藤選手の挑戦は続きます。

そして、2028年ロサンゼルス五輪を目指し、さらなる飛躍が期待されています。

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この記事を書いた人

大阪出身。通訳&マーケティングの仕事がら文章をわかりやすくまとめることが得意。このサイトでは、多くの方々の気になる話題にお答えしていくため、リサーチにぬかりはありません。ジャズとオペラが好きで自らも歌うアラカン寄りのアラフィフ。

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