フジテレビの女子アナが続々と退職しています。
看板アナウンサーや若手アナウンサーが
2024年末に始まったフジテレビの疑惑問題が原因ではないかと噂されていますが、本人達の口からは、
「子育てに専念したい」
「異業種へ転職するため」
という理由です。
しかし、他にも退職希望者がいるのではとフジテレビ内は戦々恐々です。
次に退社するのは誰でしょうか?
本日はフジテレビ女子アナの退職予定者について、予想内容をお伝えしていきます。
【2025年3月】フジテレビの女子アナウンサーの退社が止まらない!

2025年3月8日の週刊文春では、2名のフジテレビ女子アナウンサ―の電撃退社を報じました。
その2名は椿原慶子アナと永島優美アナです。
”報道の顔”として、『Mr.サンデー』などでキャスターを務めてきた椿原アナ。
そして『めざましテレビ』のメインMCを6年半勤めてきた永島優美アナ。
退職理由は
「子育てに専念したい」
という事です。
椿原アナは産休が明け職場復帰したところでした。また永島アナは育休中の退社となりました。
フジテレビにとっては大打撃です!
そんな中、将来有望な若手アナ・岸本理沙アナも電撃退職することになりました。
岸本アナは、帰国子女で英語がペラペラ。
退職後は英語を生かせる異業種への転職が決まっているとのこと。転職先に困らない強みがあるということですね。
しかし、これほどにも急に退職を決断した根本的な原因は、フジテレビが現在抱えている問題なのでは?との見方が強く、
「他にも退職予定者がいるのでは」
と話題になってます。
退職予定者は誰なのでしょうか?
【2025年3月】フジテレビ女子アナの退職予定者は誰?小澤陽子は子育てで退社?

高校時代はオーストラリアに1年間交換留学し、英語が得意です。
また大学時代は「ミス慶應コンテスト」のグランプリを獲得。
そして2013年5月から半年間、シンガポールでのインターンシップを経て、2015年4月フジテレビに入社。
『めざましテレビアクア』のお天気キャスターやスポーツキャスター、『みんなのKEIBA』のMCを務めました。
2023年12月末から産前産後休暇に入っています。
第1子が2024年2月に誕生。子供は1歳を過ぎ、そろそろ職場復帰が期待されています。
しかし現在の様子について、また復帰のめどについての情報は耳に入って来ません。
フジテレビのトラブルが収束しないことをあり、このまま退職するのでは?と考えられています。
【2025最新】フジテレビ女子アナの退職予定者は誰?遠藤玲子は筋金入りの国際派!仕事は他にもある?

小学校時代は米国・テキサス州ヒューストンで過ごし、高校時代はベネズエラで地元の学校に通った国際派です。
帰国後は、慶應義塾大学経済学部に進み、2005年4月フジテレビに入社しました。
スペイン語と英語が得意なトリリンガルです。
番組内での外国人選手のインタビューは、通訳なしで取材を行えるほどの実力の持ち主です。
2015年には夫のドイツ転勤に伴い、2人の子供を連れフジテレビの「養育休職制度」を利用しててドイツへ。
2022年4月の帰国と共にアナウンサーとして復帰しました。
これだけの経歴があれば、仕事の選択肢は他にもあるでしょう。
現在は編成制作局アナウンス室と同時に編成ビジネスセンター・グローバル事業部に所属。
遠藤アナは同局の国際化戦略には欠かせない人材です。
しかし、フジテレビのトラブルがなかなか収束しない状況をみて、見切りをつけるという判断を取るかもしれません。
まとめ:【2025年3月】フジテレビ女子アナの次の退職者は誰?小澤陽子は子育てで遠藤玲子は転職?
本日は、フジテレビ女子アナの退職予定者は誰について、調査した内容をお伝えしていきました。
最近退職した3名の女子アナが、「子育て」と「異業種への転職」を挙げました。
そのことから、同様の理由がありそうな2名の女子アナ、小澤陽子さんと遠藤玲子さんが退職予定を計画しているのでは?と予測しました。
フジテレビはアナウンサーの流出を防ぐことができるのでしょうか。
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