元キャンディ―スの伊藤蘭さん。
最近では娘の趣里さんが注目されていますが、蘭さんも歌手・女優として活躍しています。
70歳になった今も素敵な蘭さんですが、若い頃の蘭ちゃんは格別にかわいい!ですね。
本日はそんなかわいい伊藤蘭さんの若い頃の画像を発掘しました。
デビュー当時やミニスカなど際どい衣装の写真もありますので、ご紹介していきます。
伊藤蘭の経歴とプロフィール!スクールメイツからキャンディーズ結成!
蘭という名前は、蘭の花が好きだった祖父が名づけました。
子供の頃はおとなしく、恥ずかしがりやでした。
中学で演劇部に入り、表現をする楽しさに目覚めます。
1969年に渡辺プロダクションの東京音楽学院に入学し、スクールメイツのメンバーに抜擢されました。
高校は偏差値67の難関校・日本大学第二高校女子部(当時は女子校)に進学。
1973年3月に日本大学第二高等学校を卒業後、4月から日本大学芸術学部演劇学科に進学(内部進学)しましたが、学校にはほとんど通えず大学は中退します。
キャンディ―ズは1972年の高校3年生の時に結成、9月にデビュー。
けれど、デビュー曲はヒットしませんでした。
1975年にリリースされた5曲目のシングル「年下の男の子」や翌年の「春一番」などは大きなヒットとなりました。
しかし1977年の夏、突然の解散・引退宣言。
1978年4月4日にお別れコンサート「ファイナルカーニバル」を後楽園球場で開催し解散しました。
引退の言葉
「普通の女の子に戻りたい」
は当時の流行語になりました。
もともと女優への憧れがあり、復帰を決意します。
1980年のドラマ『東芝日曜劇場・春のささやき』や映画『ヒポクラテスたち』で主演。
1989年1月、俳優の水谷豊さんとハワイで挙式。1990年には長女の趣里さんが誕生しました。
夫の水谷豊さんとの共演は
1982年 ドラマ『あんちゃん』
1983年 ドラマ『事件記者チャボ』
2013年 映画 『少年H』
70歳の現在も、女優活動やライブにコンサートを精力的にこなしています。
かわいい伊藤蘭の若い頃の写真!キャンディーズの蘭ちゃん時代!デビュー曲はあなたに夢中!

かわいい蘭ちゃん時代の画像をご紹介します。
デビューのころ、センターはスーちゃんこと田中好子さんでした。

衣装が昭和を感じさせますね。
18歳の蘭ちゃんです。
キャンディーズという名前の由来は、NHKの当時のプロデューサーが
「食べてしまいたいほどかわいい女の子たち」
という想いから名付けたものです。
3人は1972年当時、NHKの歌謡番組のマスコットガールでした。
この曲がリリースされた時キャンディ―ズの知名度はありましたが、思うようなヒットにはつながりませんでした。
そして当時のマネージャーが、蘭ちゃんの「憧れのお姉さん」的な魅力に注目。
センターを交代し蘭ちゃんをイメージした曲、
「年下の男の子」
が誕生、大ヒットとなりました。

確かに
「近所の憧れのお姉さん」
というちょっと大人っぽくて落ち着いたイメージの蘭ちゃんですね。
【画像】伊東蘭の昔のセクシー写真!「優しい悪魔」の衣装は網タイツ!
こちらの衣装は、
「優しい悪魔」
の衣装です。

網タイツは当時の感覚からすると、アイドルにとってはかなり冒険した衣装です。
しかもこの短さ!
太ももがあらわに出ていて、ミニスカどころじゃあにですね。
10代のファンにとっては、かなりの衝撃でした。
蘭ちゃんたちにとっても、勇気がいる衣装だったんじゃないかなぁと思います。

1970年代は、上のように肩を出したタンクトップでさえも、かなり思い切ったスタイルでした。
こちらは水着のようなトップの大胆な写真です。

この画像は、娘の趣里さんにとても良く似ていますね。
こちらの蘭ちゃんは20代ですが、この時代の20代は今よりもずっと大人ぽい印象ですね。

まとめ:【画像】かわいい伊藤蘭の若い頃の写真!キャンディーズ時代やミニスカも!
本日は、伊藤蘭さんのかわいい若い頃の写真を発掘してご紹介しました。
若いときはもちろんかわいいですが、70歳の今でも信じられないくらいきれいで、甘い透明な歌声は健在です。
夫の水谷豊さんとはオシドリ夫婦で有名ですから、夫婦の信頼関係のあらわれでしょうか。
これからも、伊藤蘭さんの活躍を期待しましょう。


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